2026年2月25日
令和8年1月18日(日) 10:00~17:00
競技体験・展示
ステージプログラム(第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025顕彰式、東京2025デフリンピック アスリートトークショー、車いすバスケットボール 3x3 エキシビションゲーム、チーム対抗 チャレスポ!スポーツ王座決定戦、みんなで知る!冬季パラスポーツの世界)
岩渕幸洋さん(パラ卓球選手)、根木慎志さん(車いすバスケットボール 元日本代表、パラ応援大使)、岡田海緒さん(デフ陸上選手)、亀澤理穂さん(デフ卓球選手)、大橋悠依さん(競泳 元日本代表)、高橋成美さん(フィギュアスケートペア 元日本代表)
スギちゃん(お笑い芸人)、ジャビット(読売ジャイアンツマスコット)
ブラインドサッカー®や車いすバスケットボールなどのパラリンピック競技をはじめ、デフ卓球やスクエアボッチャ®、ボーネルンドからだ遊びなど、13の競技体験ブースを出展しました。
参加者からは、「このイベントに参加して、障害者でも参加できる事を理解できた」、「障害の有無に限らず年齢も関係なくスポーツを楽しんでいる方々の様子を見て、見ている側も楽しくなった」「スタッフやボランティアのホスピタリティが素晴らしかった」といったお声をいただき、障害の有無に関わらず、たくさんの方々に楽しんでいただける機会となりました。














ステージでは、東京2025デフリンピックのメダリストが出演した顕彰式やトークショー、アスリートとお笑い芸人による「チーム対抗チャレスポ!スポーツ王座決定戦」や「みんなで知る!冬季パラスポーツの世界」など、デフアスリートやパラアスリートと一緒に様々なスポーツに興味を持ってもらうプログラムを実施しました。
また、体験ブースで行われた「車いすバスケットボール 3x3 エキシビションゲーム」では、東京を中心に活動するチームによる迫力満点のプレーが繰り広げられ、エリアに集まった方々には、その技術やスピード感を実際に感じていただけるコンテンツとなりました。




















デジタルデバイスやサポーティブバイクなど障害のある方の日常生活を支えるテクノロジーを紹介した「進化するパラ×テクノロジー展」やパラスポーツに関連する各団体の出展ブースを実施しました。
また、東京都障害者スポーツ協会ブースでは、パラスポーツに関するさまざまな情報提供を行ったほか、パラスポーツアドバイザーによる個別相談も実施しました。障害のあるご本人やそのご家族から、スポーツを始めたいが具体的に何をすればよいか、学校以外で運動できる場所はあるかなど、幅広い相談が寄せられ、アドバイザーが一人ひとりの状況にあわせて解決策を提案するなど、スポーツをはじめるための第一歩を後押しする機会となりました。














チャレスポ!TOKYO は、競技団体など多くの協力団体と100名を超えるボランティアの方々の運営サポート、そして東洋大学の学生ボランティアのご協力もあり、今年度も無事に終了することができました。誠にありがとうございました。
またパラスポーツイベントでお会いできるのを楽しみにしております。
東京都 スポーツ推進本部
スポーツ総合推進部 パラスポーツ課 理解促進担当
電話番号:03-5388-2882