Machine Translation
2026年5月29日
東京都は、外出困難な障害のある方が福祉施設・医療施設などにいながら分身ロボットOriHimeを活用し、遠隔でスポーツ活動に参加できる機会を提供しています。
令和7年度は、「見て、学んで、走りだせ!世界陸上リアル教室」へ参加したり、デフリンピック会場での競技観戦やスポーツFUN PARKでの競技体験、それぞれの会場にいる方々との交流を行いました!
■ 日時
令和7年9月17日(水)
■ 場所
国立競技場(現:MUFGスタジアム)
東京2025世界陸上の開催期間中に実施された、子供たちが選手と同じ目線で国立競技場のトラックを駆け抜ける特別な体験「見て、学んで、走りだせ!世界陸上リアル教室」に、分身ロボット(OriHime)も参加!
参加した5施設がそれぞれ会場にいる分身ロボットとつなぎ、福祉施設や医療施設等から操作用タブレット端末を操作して、遠隔で国立競技場を駆け抜けました!

タブレット操作の仕方を工夫することで、障害の種別に関係なく参加することができました!
会場にいる「世界陸上リアル教室」に参加した子供たちも応援してくれました!

★動画はコチラからご覧ください。
・ゲームのようで楽しかった。
・みんなからエールをもらえてうれしかったです
・これからもOriHimeをつかった交流や大会に出たいです
・なかなか体験できないことを体験できて、子供たちがとても楽しんでいました。
・小学生の皆さんや他施設さんとOriHimeを通じての交流の様子を見ていて、子供たちの素直な反応や笑顔がとても印象的でした。
・分身ロボットで世界陸上の会場を走るという企画は、ベッド上で入院生活を続けている当該児童にとって、視野を広げたり、可能性を感じたりするなど、有意義な体験になったと思います。
■ 日時
令和7年11月17日(月)~20日(木)、11月25日(火)
■ 場所
デフリンピック各競技会場
デフリンピックの開催期間中、各競技会場に分身ロボットOriHimeを配置し、競技を観戦したり、競技会場にいる方との交流を行いました。
| 実施日 | 会場 | 観戦競技 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 11/17(月) | 駒沢オリンピック公園 総合運動場陸上競技場 |
女子走り幅跳びメダルセッション 100m 他 |
| 2 | 東京武道館 | 柔道 メダルセッション |
|
| 3 | 11/18(火) | 駒沢オリンピック公園 総合運動場陸上競技場 |
男子100m |
| 4 | 11/19(水) | 駒沢オリンピック公園 総合運動場陸上競技場 |
男子三段跳び |
| 5 | 11/20(木) | 東京体育館 | 卓球 |
| 6 | 11/25(火) | 駒沢オリンピック公園 総合運動場体育館 |
バレーボール |
こちらは駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で観戦している様子
帽子をかぶって暑さ対策もバッチリ!
陸上日本代表のコーチとして参加していた、十種競技の右代啓祐選手とも交流しました!
卓球の会場にいる子供たちも興味津々でたくさん話しかけてくれました!

こちらは東京武道館で観戦している様子

他の会場でもいろいろな方が話しかけてくれて交流を楽しむことができました!

・現地で一緒に観戦している雰囲気が体験できました。
・教員側が見てすぐわかるくらいに目を開いてキラキラした表情をしていました。
・始終タブレットを動かして交流をしており十分な交流ができたと思った。
・大勢の子供たちとの交流といった体験もなかなかできないため、OriHimeを通してそのような体験ができ子供たちの表情も嬉しそうだった。
■ 日時
令和7年11月22日(土)~24日(月・振休)
■ 場所
駒沢オリンピック公園中央広場
駒沢オリンピック公園では、競技会場横の中央広場において開催された「スポーツFUN PARK」においても、現地にいる方と一緒にイベントに参加するなど交流を図りました。
一緒にイベントを楽しんでいる様子。
パリ2024パラリンピック車いすテニス金メダリストの田中愛美選手、東京2025デフリンピック柔道で銅メダルを獲得した佐藤正樹選手、パリ2024パラリンピック男子円盤投げ4位の新保大和選手等、たくさんのアスリートと交流することもできました!
・なかなか経験できないことで有意義な時間でした。普段交流できない方と交流できたり、コミュニケーションの新しい形であり、時代を感じました。
・遠隔なイベントに子供たちを参加させてあげる機会が今までなく、とても新鮮だった。私たちスタッフも楽しかった。
・デフアスリートとの交流やスポーツ体験を通してスポーツの多様性や共生社会について子供たちが知るきっかけなれてよかったと考えます。
分身ロボットOriHimeを通じて、会場に行くことが難しい方でも、世界陸上のトラックを「走る」体験や、デフリンピック会場での競技観戦・交流など、スポーツの熱気や一体感を感じられる機会をつくることができました。応援の言葉を交わしたり、手を振り合ったりするやりとりが、参加者・会場の皆さん双方の笑顔につながったことも大きな成果です。
東京都は今後も、障害の有無にかかわらず、誰もがスポーツにふれ、参加できるきっかけを広げていきます!会場で分身ロボットを見かけた際は、ぜひ気軽に声をかけてみてください!
東京マラソン財団による事業の詳細については下記リンク先をご覧ください。
GRAND CYCLE TOKYO実行委員会による事業の詳細については下記リンク先をご覧ください。
東京都スポーツ文化事業団による事業の詳細については、下記リンク先をご覧下さい。
東京都スポーツ文化事業団との共催事業の詳細については、下記リンク先をご覧ください。
東京都障害者スポーツ協会による事業の詳細については下記リンク先をご覧ください。
保健医療局による事業の詳細については下記リンク先をご覧ください。
本事業は、これまでの取組として継続して公開しております。掲載内容は更新されませんので予めご了承ください。
東京都スポーツ協会による事業の詳細については下記リンク先をご覧ください。
本事業は、これまでの取組として継続して公開しております。掲載内容は更新されませんので予めご了承ください。
東京都スポーツ文化事業団との共催事業の詳細については、下記リンク先をご覧ください。
東京都障害者スポーツ協会による事業の詳細については下記リンク先をご覧ください。
本事業は、これまでの取組として継続して公開しております。掲載内容は更新されませんので予めご了承ください。
本事業は、これまでの取組として継続して公開しております。掲載内容は更新されませんので予めご了承ください。
東京都つながり創生財団による事業の詳細については下記リンク先をご覧ください。
東京マラソン財団による事業の詳細については下記リンク先をご覧ください。
東京都障害者スポーツ協会による事業の詳細については下記リンク先をご覧ください。
本事業は、これまでの取組として継続して公開しております。掲載内容は更新されませんので予めご了承ください。
本事業は、これまでの取組として継続して公開しております。掲載内容は更新されませんので予めご了承ください。
本事業は、これまでの取組として継続して公開しております。掲載内容は更新されませんので予めご了承ください。