海の森水上競技場の維持管理等について

Q & A

Q 消波装置は何のための設備ですか?

A  当施設の競技水域内では、風波やボート等の漕艇による航走波が発生する場合がありますが、これらの波を抑制し良好な競技環境を確保するために、競技コースとウォーミングアップエリア等との境界、護岸沿いに消波装置を設置しています。

Q 消波装置に牡蠣が付着していた件について、どのような対策を行っていますか?

A  海の森水上競技場の消波装置への牡蠣の付着対策については、専門家や競技団体の意見を聞き、最も経済的で効果的な方法として消波装置を覆うカバーを設置した結果、現在、牡蠣は付着していません。当初、牡蠣の除去のために、年約1億円を要していましたが、カバーの設置により牡蠣を除去するための費用は不要となっています。現在、維持管理費は年平均約5,000万円を見込んでいます。

Q カバーを設置してしまっても消波装置の機能は発揮できるのですか?

A  カバー設置後も消波機能を維持しており、大会に参加した選手からも、競技に支障はないとのコメントを得ております。